透析部門のご案内
| ■ 透析部門のご案内 |
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前橋広瀬川クリニックの透析部門はベッド数25床のコンパクトな部門で家庭的な透析をめざしています。 腎臓病を、その初期から末期まできちんと診るためには、腎臓病全般にわたる広い知識と、幅広い医療技術が必要です。 腎臓病の最末期の治療技術が透析療法ですが、当クリニックでは、最新の機器を導入し、患者さんに合ったあらゆるタイプの透析が行える様にしています。 現前橋広瀬川クリニック開院当時、透析部門は個人用コンソールを中心に構成されていましたが、患者さんの増加に伴って発生する消耗品(透析液、ダイアライザーなど)の増加に現在の透析部門のスペースでは対応できないため、平成30年にセントラル方式(セントラル透析液供給システム)に変更しました。現在の機器はあらゆる透析方法に対応可能で、オンラインHDF(オンライン血液濾過透析)など患者さんに最もふさわしい方法で透析を行っています。 このように、技術的な面で最高の血液浄化を目指すだけではなく、下記のようなポリシーで透析医療を受けている「患者さんを診る」という視点で、日常の業務に当たっています。 |
| ■ 患者さんからの信頼、これが私たちの一番の喜びです。 |
| 患者さんやご家族の、腎不全という病気に対する不安や苦悩を解消し、安心して透析治療が受けられ、スムーズに社会復帰できるよう、医師、ベテラン医療スタッフ(看護師、臨床工学技士、臨床検査技師、臨床放射線技師、管理栄養士、ケースワーカー、介護、事務)が、みんなで応援します。 |
| ■ 同じ病気であっても、腎障害の程度、合併症、体格、年齢などには個人差があります。 |
| 透析の方法も患者さんごとに変えなければなりませんし、自己管理も患者さんごとに異なってきます。透析の原因になった病気が異なれば、さらに細かい配慮が必要です。私たちは、患者さんの状態を的確に把握し、心の通い合った交流を通して、患者さんにもっとも適切な治療を行いたいと考えています。患者さんが、透析療法に煩わされることなく、より良い社会生活を送られることをスタッフ一同願ってやみません。 |
| ■ 透析看護について |
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明るく安定した透析ライフを送っていただくために、透析導入前、透析導入期から、患者さんが自分の病気を受け入れ自立されることを手助けできるよう、患者さんの病状にあわせた、きめ細かい看護を目指しています。そのためには、患者さんの立場になってものを考えること、患者さんと共に学んでいくという姿勢が大切だと考えています。透析部門では、独自の自己管理手帳(透析手帳)を作成したり、各種のクリティカルパスを導入したりして、上記の目標が達成できるようがんばっています。 透析治療を受けられる患者さんにとって、治療が辛い暗いものにならないよう、明るい家庭的な雰囲気づくりにも努めています。 |
| ■ チーム医療 |
| 患者さんの透析生活のQOL(生活の質)向上維持のために、ハイレベルな透析治療および透析看護の継続提供を目指し、医師・看護師(透析、外来、病棟)・コメディカルスタッフ(臨床工学技士、臨床検査技師、臨床放射線技師、管理栄養士、ケースワーカー、介護、事務)による合同カンファレンスを定期的に行っています。 |
透析部門担当医師
- 酒井 勝 透析部門長 日本内科学会総合内科専門医
- 篠原 正彦 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医 日本透析学会専門医・指導医
- 矢野 新太郎 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医 日本透析学会専門医・指導医
- 清水 幸博 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医 日本透析学会専門医・指導医
- 諏訪 絢也 日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医 日本透析学会専門医・指導医
- 登丸 涼子 日本内科学会総合内科専門医
- 大崎 愛果 日本腎臓学会認定 腎臓専門医
- 渡邉 愛 日本糖尿病学会専門医 (糖尿病担当)
- 青木 剛 日本腎臓学会認定 腎臓専門医
- 小畑 敬子 日本腎臓学会認定 腎臓専門医
透析部門
- 看護師長 石倉 昌子
- 臨床工学技士長 山田 璃沙
前橋広瀬川クリニック
〒371-0022群馬県前橋市千代田町二丁目10-9
電話 027-231-4101 FAX 027-231-4112
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